社会的責任(CSR)の実践

ESG

CSR活動
ESG ホワイトペーパー

 

当社のCSR活動を推進する部門は董事長室で、現在は職員が3名で、CSR活動推進業務に携わっています。主な職務はCSRに取り組む年次作業目標を策定し、定期的に当社の経営管理委員会で報告をして検討を加えます。また、関連部門は実施に協力し、実践します。企業の社会的責任に違反した場合は、董事会にその処理について報告・提言し、企業の社会的責任を果たすという目標に向けて努力していきます。

具体的な推進プロジェクトと実施成果および検討

 


 

2019年5月[果物を食べて 農民を応援]

 


 

2018年9月【障がい児を助ける、障がい児つくるお菓子を購入サポート】

 


 

2018年6月[瀚荃家族の日]

従業員の身体的・精神的健康を高め、家族の親子感情を促進するために、当社は9日に従業員家族の日を開催しました。

約200人の台湾人従業員とその家族がふるって参加しました。多くの従業員は家族こぞって、他の社員と共に、親子いっしょに楽しい休暇を過ごしました。

今回のイベントは、バーベキュー、水遊びなどの親子プロジェクトに加えて、グループ分けでペイントボール大会を行いました。また、会場には子供用の水遊ぶプールもあります。

イベント内容は非常に豊かで多様で面白かったです。これによって、従業員家族の仲はもっと良くなり、従業員親子家族の日の開催目的が達成し、従業員ケアポリシーの実践になりました。

 


 

2018年6月[果物を食べて 農民を応援]

楊董事長は自腹で”台南関廟のパイナップルを購入して瀚荃、瀚雲、瀚柔のすべての社員に贈りました。
今年台湾の農産物は天候の要因で果物が豊作になりましたが、台湾のフルーツ農家は現在の生産販売システムに制限され、果樹農民は本当に天候に左右されやすいのです。
そのため、董事長は「果物を食べて 農民を応援」行動を行いました。
果物は健康にいい、それに社員も楽しめるし、農民も助かる、本当に一挙数得な良い事です。
私は具体的な行動で台湾の地元農業を支援したいと、楊董事長は言いました。
パイナップルの栄養素は、食物繊維、有機酸、ビタミンB1、ビタミンC、カロチノイド、カリウム、各種ミネラルなどです。関節や筋肉炎症などの疼痛を緩和、消化と代謝を促進、呼吸器などを改善する効き目があります。

 


 

2017年12月[現地の家扶センターを支援]

8月の中古児童書寄贈活動で会社は義捐金6,040元を家扶センター淡水事務所に寄付しました。

 


 

2017年11月[家庭のキャンドル - 家族介護者を支援]

8月の書籍寄贈キャンペンが成功して、その後また8セットで56冊の中古児童書を受け取りました。それを古本屋に売り、1680元を得て、財団法人桃園市精神障害者保護者協会に寄付して、協会が支援する特別な劇団(家族介護者が芝居を通じて演じる芝居人生)を援助しました。

 


 

2017年8月 [あなたの中古児童書1冊寄付に対して瀚荃は10元を寄付]

このイベントでは604冊の児童書を募集し、「高雄市蛍児童少年福利サービス・ケア協会」を通じて高雄・屏東の遠隔地学校や貧しい学生に配布しました。良い本が子どもたちのプラスエネルギーになってほしいと思います。

 


 

2017年3月[あなたの愛を]

今月のイベントは、台東社会福祉基金会に中古品を寄贈する目的で開催されたものでした。基金会が文具、スポーツ用品、電子製品など10項目をリストアップして、社員たちの積極的な参加によって、80種のものを募集しました。このイベントの目的は遠隔地の子供たちに図書室の設置の支援にあります。基金会の修道女は、「子どもたちは教育を受けるこそ、貧困から抜け出すことができ、将来に希望があります」と言いました。 社員たちは、自然環境の制限や都市部と農村部の格差を思いながら、資源を大切にし、幸せな生活をありがたく思わなければならないと感じました。

 


 

2016年9月8日 [瀚荃の爱が無限、共に献血しよう]

当日、献血車が会社の1階に来て、社員たちから約50袋/ 250ccを献血しました。ちょうど季節が変わり、風邪を引いた人が多いため、献血量は多くなかったのです。次回は献血量が高くなるように期待します。そして近隣にも参加を呼びかけます。

 


 

2016年5月21日【地球を愛するビーチクリーンアップ】キャンペン

参加者は約100人で、約30袋/ 15kgのゴミを拾いました。従業員たちに、海浜清掃活動を通して海洋環境問題を理解してもらいます。自ら保全活動に参加したことから学んで、自らを大地とつないで、積極的に環境愛護の思いを喚起し、海洋資源を大切にして、これからも具体的な行動で海洋生態を保護していきます。 日常生活では、廃棄物の選別、ごみの処理、資源のリサイクルなどを行っており、汚染源を最小限に抑えます。