グループ概要

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当社は1990年に楊超群董事長(会長)のリーダーシップのもと創業し、「積極性、革新性、効率性」を経営理念としております。 当社の製品はCviLux(シビラックス)というブランドで世界規模で販売されており、デザインから製造販売まで一貫したワンストップサービスをご提供いたします。主にコネクタ・フレキシブルケーブル・ケーブルアセンブリを専門に製造しており、OEM・ODMにも対応しております。

当社の製品は、工業・ラップトップ・自動車・通信・オプトエレクトロニクス・IOT・コンピュータ周辺機器などのエレクトロニクス業界で広く使用されています。世界的有名メーカーとも多数お取引きさせていただいており、世界中の主なEMS工場の認定サプライヤーとして、ヨーロッパ・アジア・アメリカで広く販売を展開しております。 
また国際品質システムや業界の認証を受けており、グループの経営システム情報も、体系的に整備しております。

CviLux(シビラックス)は、健全で信頼ある台湾株式上場企業(8103.TW)です。
台湾の淡水に本社を置き、主要生産拠点を淡水、中国(東莞・蘇州・重慶・安徽)、およびラオスに構えております。
 安定した収益性を追求し、良好な企業イメージを兼ね備えた優良企業になることを目標とし、株主の皆様、および従業員に利益を還元するビジョン実現に努めます。 私共の製品が、世界と人々をつなぐパイプ役となれるよう、精進してまいります。

CONNECT THE WORLD 世界に繋げる

CONNECT THE FUTURE 未来へ導く

 

2018年、中華徴信所(China Credit Information Service Ltd)による「2018年・台湾における大手会社ランキングTOP50000」に選ばれました。

グループの沿革

  • 1990年 瀚荃有限会社を設立、主にプラスチック製の射出成形のコネクタおよびそのコンポーネントの取引を開始。
  • 1996年 瀚荃株式会社へと再編、製品研究開発部門を設立。同年ISO 9002国際品質認証を取得。
  • 2000年 中国・東莞市の常平工場に、精密金型・治具および自動化装置の研究開発・設計・生産をする金型加工および製造センターを設立。
  • 2002年 瀚荃電子科技(蘇州)会社を設立。コネクターやフレキシブルケーブルの製造・販売を展開。ISO9001国際品質認証を取得。同年9月11日に株式公開会社へ。
  • 2003年5月22日 台湾・興櫃市場(ESM)に株式会社として登録。また東莞群翰電子会社を設立、フレキシブルケーブルとワイヤーの製造・販売を行う。
  • 2004年3月29日 TPExの興櫃(エマージング)の上場企業になりました。
  • 2005年 ISO 14001国際認証を取得。
  • 2007年 瀚鈞投資株式会社を設立、一般投資事業を開始。
  • 2009年9月29日 興櫃上場企業からTWSEの上場企業へ。
  • 2010年 元東莞常平瀚荃電子工場を完全子会社化。瀚荃電子(東莞)会社を設立し、コネクターなどの製造販売を展開。また2011年、瀚荃電子科技(重慶会社)を設立、フレキシブルケーブルとワイヤーの製造販売を行い、C080000国際認証も取得。
  • 2012年 ISO 14064およびISO TS16949国際認証を取得。
  • 2013年 コネクタなどを製造販売する瀚荃科技(深圳)会社を設立。同年、製品事業部を設置し、電子周辺機器・アクセサリーの開発と販売に従事。Apple社によるディスクストレージの認可とMFi認証取得。
  • 2014年 瀚雲情報技術(中国・深圳)・瀚雲科技(香港)・ 瀚雲科技(台湾)などの会社を設立し、ソフトウェアとハードウェアのシステムインテグレーションサービスを展開。OHSAS18001の国際認証を取得。
  • 2015年 安徽瀚荃電子科技会社を設立し、コネクタおよびフレキシブルケーブルの製造販売に携わる。また、CviLux Lao Co., Ltd.を設立し、フレキシブルケーブルおよびコネクタの製造販売を行う。
  • 2016年 瀚柔国際会社を設立、スキンケア商品の開発・販売に従事。Type-CケーブルがUSB-IF協会に認定を受ける。
  • 2017年 米国に瀚荃の子会社を設立。同年、中華徴信所による「2017年版・台湾における大手企業ランキングTOP5000」に選出。

各種受賞歴

  • 2007年 台湾の証券・先物市場発展基金(Securities and Futures Institute)により「第5回情報開示評価システム」Aレベル企業と認定。
  • 2008年 証券・先物市場発展基金の「コーポレートガバナンスシステム評価証明書」を取得。CG6004 標準バージョン「第6回情報開示評価システム」Aレベル企業と認定。
  • 2009年 証券・先物市場発展基金により「第7回情報開示評価システム」Aレベル企業と認定。
  • 2010年 証券・先物市場発展基金により「第8回情報開示評価システム」Aレベル企業と認定。
  • 2011年 証券・先物市場発展基金により「第9回情報開示評価システム」Aレベル企業と認定。
  • 2012年 証券・先物市場発展基金により「第10回情報開示評価システム」Aレベル企業と認定。
  • 2013年 Apple社のディスクストレージの認可、およびMFi認証を取得したクラウドセキュリティケーブルが「台湾トップ100イノベーション製品賞」を受賞。証券・先物市場発展基金により「第11回情報開示評価システム」Aレベル企業と認定。
  • 2014年 証券・先物市場発展基金により「第12回情報開示評価システム」Aレベル企業と認定。
  • 2015 年 pro9製品「ポータブルストレージ暗号化ディスクiSafeFile」が台湾エクセレンス賞を受賞。また、Opro9製品「3 in 1超薄型モバイル電源CarryFinder」が「台湾トップ100イノベーション製品賞」を受賞。
  • 2016年 Type-Cケーブル、USB-IF協会の認証を受ける。Opro9製品「3 in 1超薄型モバイル電源CarryFinder」が台湾エクセレンス賞を受賞。当社製品「3DブルートゥーステレスコープポータブルスピーカーBoomTube2(BBE)」が、ドイツ「iFデザイン賞」を受賞。Opro9製品の尿濡れセンサー「SmartDiaper」が「ゴールデン・ピン・デザイン・アワード」、並びに「台湾トップ100イノベーション製品賞」を受賞。
  • 2017 年 Opro9製品の尿湿れセンサー「SmartDiaper」が、ドイツの「レッド・ドット・デザイン賞」を受賞。Dreamhound(植萃保養專家)社製のフェイシャルマスクが、オーストリアのレンチング社から100%テンセル材料の認証を獲得。同年、中華徴信所より「2017年版の台湾における大手企業ランキングTOP5000」に選出。
  • 2018年 台湾証券取引所による「2017年度のコーポレート・ガバナンス評価システム」の評価結果が発表され、評価を受けた上場企業全体の21%から35%に当社がランクアップされる。同年、中華徴信所より「2018年版の台湾における大手企業ランキングTOP5000」に選出。